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自分らしく働くとは②

神奈川県大和市在住 整理収納アドバイザー 奥田明子です。
整理収納アドバイザー1級を取得しましたが、どう活動していいかわからず、別の仕事をしながら、とりあえず上位資格を目指しました。
当時、保育園にお世話になっていて、2014年4月に娘が小学校に入学するまでに、自分らしく働く方法を見つけよう、となんとなく考えていました。

2013年7月「整理収納アドバイザー2級認定講座」を開催できる資格に挑戦することにしました。
片付けるきっかけになった講座をお伝えしたい、と同時に、同期が受けていたから、という気持ちも半分くらいありました。
届いたCDを書き起こして練習し、丸暗記してみました。テキストはバッグに入れて時間があれば読んでいました。

1回目の試験は、丸暗記、さらに自分なりの事例で臨むものの合格点には全然届きませんでした。
2回目の試験はその半年後。コメントから自分なりに練習するものの、緊張しすぎて、20分の発表の途中で気持ちが折れて自滅。
3回目は、合格しよう!とはりきりすぎて、メリハリがなくなり、また合格点からほど遠い点数。
4回目は、試験前日の深夜に娘が喘息になり、当日キャンセル。

そして5回目。もう受かる気がしなくて、自分らしく話してみよう、と吹っ切ってやりました。
なぜこの講座を開催したいのか?をもう一度考えました。
1年半かけて、ようやく合格をいただきました。

「伝えること」に取り組んだ試験でした。
この講座は2014年5月から神奈川県相模原市で毎月開催しています。

ようやく認定講座を開催できるようになりました。整理収納アドバイザーがたくさんいる中で、どうアピールしていくのか、が次の課題になりました。2014年頃から「家事整理」のセミナーを作りはじめます。

(続きます)