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家事整理と私②

「家事整理」らしきものをぼんやり思いついたのが、2013年の春頃。

整理収納アドバイザーとしては1級に合格した後、はじめてオリジナルセミナーを開催したり、知り合いの家を無料で片づけていた頃でした。その頃は別の仕事もしていました。
「家事整理」という言葉を使うようになり、明確に整理収納の理論を応用したものを作ろうと思ったのが2014年頃。

家事を整理すると、ラクになる、ということを形にしたいと、色々考えていました。

 

周りの仲間に相談してみたり、ビジネスコンサルタントの先生に相談にいったこともあります。

ずっとコツコツ取り組み、年に1回の整理収納コンペティション(研究発表会)に出すものの、なかなか思い描いているところには辿りつきません。

状況を変えるには行動してみよう、と思ったのが、2017年の秋。

 

ハウスキーピング協会の学びの場、「整理収納アカデミア」に入ってみようと思いました。先輩方からアカデミアの話を聴いていました。
またその中でビジネスモデル研究会があり、実際に整理収納の理論を作った澤理事長と話せる、という機会があることを知り、申し込みました。
同じチームになったのが「らしさコンパス」のみなさまです。
私にはない強みをもった方との出会いで、家事整理が一気に進みました。

 

いよいよ12月から新しい講座を開催します。
まだまだこれからではありますが、知っていただけるようにさらに活動していきます。