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私について①

東京都練馬区の整理収納アドバイザー三浦恭子です。
初めて、らしさコンパスのブログに投稿するので私について書こうと思います。

 

私、三浦恭子は、らしさコンパスの中で一番専業主婦歴が長く子供が3人いる子育て優先に考えているのが「私らしさ」です。

 

新聞社に勤める父と専業主婦の母の間に産まれました。私の2つ上には姉が、1つ下に妹がいるので3姉妹の真ん中です。

父が働き、母が家のコトをやるという家庭で育っていたので、自分も大人になったら3人の子供を産んで、母のようになるんだろうと、疑いもせず思っていました。

 

ですが、そうなれないと分かったのは結婚してから数年経ってから・・・。

仕事が忙しい父ですが、小さい頃に遊んでくれたのは父。父と遊んだ記憶しかありません。母は、家事をしながらいつも父の愚痴を言っていたことしか記憶に残っていないのです。


今思うと、子ども達の世話も母がやってくれて家のコトもやってくれていたのに遊んでくれた父のコトしか思い出せないなんて・・・。可哀想・・・。
きっと、仕事をしている父がいるから家事や子育ては母がやるモノだと思っていたのでしょうね。ストレスを感じ、父の愚痴を言ってしまう・・・。それはしょうがなかったのかもしれませんが・・・。

 

そんな父の愚痴をずっと聞かされて育った私は、思春期に入り、父が大嫌いになりました。

ケンカをする父と母を見てきて、母が父がいない時に愚痴を言ってきかされていたからなのかなぁ。と、思ったりしています・・・。

 

そんな私が結婚し、家事と子育てでいっぱいいっぱいになった時、私も母と同じように、旦那の愚痴を言うようになっていました・・・。

本当は、子育ての大変さの話を聞いてもらったり、家事を手伝ってほしいだけなのに・・・。

それを聞いてくれていたのは、私の母でした。

旦那は仕事が忙しいんだからしょうがない。私がやらないといけないし、何か子育てで手伝ってほしかったら、旦那ではなく母に頼めばいい。そう思い、上の子2人の子育てで一番大変な時期に旦那の居場所はありませんでした。

 

うちの母やママ友には、旦那の愚痴ばかり話、一時的にスッキリしていましたが、根本的に解決なんてしないから不満ばかりが溜まっていったのです。

 

今思うと、本当、旦那、可哀想・・・。

 

そんな私を変えてくれたキッカケは、3番目の出産と整理収納アドバイザーの勉強。

 

2人の子供なら、両手があればなんとかなりますが、3人となると手が足りないんですよね。

また、上の子二人の子育ては母の子育てであり私の子育てではないと気づきだしたのもそんな頃からかもしれません。

 

3番目は、母のいう子育てではなく、私のした子育てがしたい!そのためには、母を手放さなければなりません。私は、里帰り出産をやめて、練馬の助産院で3番目を出産することにしました。

 

続きはまた書きます。