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我が家の家事分担のキッカケは、親子サークル

3番目が生まれる前から始めていた親子のよさこいサークル。

 

3歳の長女と5歳の長男と私は、毎週土曜日10時~の親子のよさこいサークルを始めました。

理由は、友達がやっていて楽しそうだったのもありますが、旦那が土曜も仕事だったから・・・。

 

子供2人を連れて家を出るだけでも大変だったのに、3番目が生まれ更に大変になりました・・・。

その頃、長男は8歳(小2)、長女は6歳(年長)。

 

10時~の練習ですが、毎朝バタバタ・・・。

帰ってきて、家の中がグチャグチャの中、練習で疲れているので、そこから家事はキツかった・・・。

 

また、よさこい仲間と段々仲良くなっていくと、よさこいの練習後にそのまま公園で夕方までドッチボールして遊んだりするようになると、更に家の中は大変・・・。

 

帰宅後の家事は、本当に大変で、疲れきってしんどかった・・・。

 

でも、段々と気づいてきたんです!!

 

なんか、おかしくない?

 

だって、お母さんも子供達と一緒に同じところに行って、よさこいの練習してるのに、家を出る前に家事をしてるのはお母さんだけで、子供達はTV見てるのって、どう考えたっておかしい!!

 

そう思うようになり、

 

「集合!」

 

子供達と話しました。

 

「よさこいに行って後、お母さんとドッチボールして遊びたい?」

「遊びたい!」

「じゃあ、お母さんとドッチボールするために、みんなで協力してほしいんだけど」

 

家を出る前に家事を終わらせれば、あの帰ってきた後のひどい家を見なくて済む!

 

そこから「チーム三浦」が結成されました!

 

私が食器洗ってる間に、長男にお風呂洗いを。長女に掃除機を!

 

誰が一番早く終わるか競争!!

 

や、やってほしいことを、長男と長女に紙に書かせて、どっちが早く終わるか競争!

 

ゲーム感覚で家事を分担し、段々と10時~始まるよさこいサークルに、ギリギリではなく、図書館によって本を借りに行ってから練習に行くことができるようになりました。

 

毎回、早く行けるようになり、よさこい仲間がどうやってるの?と興味を持つようになりました。

 

子どもと遊ぶことが大好きな私は、子どもにどうやったら楽しませながら動いてもらえるか?そんなことばかり考えるようになりました。

 

この親子のよさこいサークルで、我が子だけでない子供達との関わりを教わりました。

7年間続けた親子サークル。

 

ちょうど私が整理収納アドバイザー1級を取得(2014年)後に、解散することになりました。