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晩ごはんを作らなかった日

神奈川県大和市の整理収納アドバイザー 家事整理®考案者 奥田明子です。

急に夜にやらないといけないことがあって、晩ごはんが作れないかも、という状況になりました。

帰省して戻ってきたので、いつもストックしている食材もない状態。

 

そこで、私が考える選択肢はこんな感じ。

①先にやらないといけないことをして、遅くなっても作る(料理よりもやること優先)

②とりあえずあるもので大急ぎでつくる(料理優先)

 

 

買ってくる(買ってきてもらう)、出前、なんていう選択肢もあるかもしれません。

 

そこで、どうしよう、と思っていたら、まさかの娘(小5)の娘が「なにか作ろうか?」と言いました。

お味噌汁を作りました。

 

結局、その日はご飯、お味噌汁と納豆という朝食みたいになりましたが、それでもなんだかうれしかったです。

 

別の日、私の帰りが遅くなり、かなり疲れたので、また作りたくない。

乗換の駅の近くのスーパーでお惣菜を買いました。

 

前の日にほうれん草をゆでていたので、それだけ切りました。

 

前はどんなに忙しくても、イライラしながらがんばって作っていました。

それを手放したことで、普段のご飯つくりへの気持ちがラクになりました。

 

新年度、新学期、忙しく、疲れもでやすい時かもしれません。

無理なく、どうしてもしんどい時は休む、というのも方法のひとつですよ。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。