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どんな家事をしていますか

家事整理®考案者、整理収納アドバイザー 奥田明子です。

働く女性が増えて、「家事シェア」や「時短」「やらない家事」など家事についての情報がたくさんあります。

でも、情報を取り入れる前に、ちょっと見直してみませんか?


今回からいつもの家事を見直す5つのコツをお知らせします。

あなたと私の家事は違う

一言に家事、といっても、お家それぞれ異なります。

以前に広辞苑で調べた時には、「 家庭内のいろいろな事柄、または家庭生活を営むための大小いろいろの仕事」と書いてありました。

 

例えば、料理、洗濯、掃除、子供の送り迎え、庭の手入れ、ご近所付き合い、など。
さらに料理といっても、買い物や献立を考える、料理をつくる、場合によっては作り置きをする、食器を洗う、しまうなど。

考えていくと、家事は膨大にあって、どこまでやっても終わらない、追われるのは仕方がない。
仕事、子育ても同時にして家事も、と思うとパンクしそうです。

8年くらい前の私は完全にキャパオーバーでした。

そこで自分のやっている家事を書き出してみました。

 

過去の講座では、家事を書き出してみることをやっていました。

受講生様同士、シェアしてみると、がんばって家事をやっている方、家事を減らしている方、思った以上に家事をやっている方、それぞれでした。

家事を書き出すことのメリット

書き出すことで、家事の全体量がわかります。

 

これは片付けの時に、モノを一回全部出すことと同じです。

 

出来る限り、細かく書くことをおすすめしています。

(洗濯でも、洗う、干す、しまう工程があります)

ふせん、ノート、どちらでもかまいません。

 

もしかしたら思っていたよりもたくさんやっていると思われる方もいるかもしれません。

 

そこでもしかしたら、これって「やらなくていいかも」という家事を見つけたら、どうやって減らすか考えてみましょう。

毎日の家事が少しでもラクになりますように。