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自分の時間を増やしませんか?

家事整理考案者、整理収納アドバイザー奥田明子です。

10月になってもまだ暑いですね。

 

今回は「自分の時間」について書きます。

 

ああ忙しい

仕事に家事、子育て、学校の役員、ご近所付き合い、など女性はやることがたくさん。

疲れていると、家事もしんどい。

 

朝起きて、ご飯やお弁当を作り、時間があれば洗濯をして、出勤する。

帰ってからは洗濯を取り入れて、おふろを入れて、晩御飯をつくる。

掃除をしたいけど、気力も体力もないので、週末にまとめてやる、以前の私はそんな日々でした。

 

毎日あっという間で、本を読んだりしたいな、と思っても、なかなかかなわない日が続きました。

 

家事の何が問題か見直す

これじゃいけない、と片づけをはじめたら家事がラクになりました。

それはモノ、コト、時間の整理をするようになったからです。

 

家事の何が問題か紙に書き出しました。

 

例えば、洗濯に時間がかかっているのは?

→1階で洗濯して、2階で干して、1階でたたんで、2階に持っていく

 

これだと週末に近づき、疲れて2階に持っていくのがめんどうで、1階リビングに洗濯ものがたまってしまいました。

→1階で洗濯して、2階で干して、たたんで、しまう

こちらに変えました。

 

フルタイム共働きで本当に忙しいご家族には乾燥機を検討してもいいかもしれません。

部屋に余裕があればもう割り切って、見た目はよくないかもしれませんが、洗濯を干す場所を作り、そこから着るのも選択肢に加えてもいいかもしれません。

 

お家によって、家事にかけられる時間、モノの量、やらないといけない家事は違います。

ご自分のお家の家事にかかわることを整理することで、結果、自分の時間ができます。

 

(モノの整理は場合によっては1年以上かかる場合もありますが、それでも暮らしは変わってきます)

 

家事の見直しが時間をうみだす

 

家事の見直しをすることで、家族での家事シェアもすすむかもしれませんし、便利な家事グッズもより効果的に使えます。

 

自分の時間で好きなことができると、「私の暮らし」が好きになるかもしれません。

 

忙しい女性こそ、家事の見直しをはじめてみませんか?

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 

一日在宅で仕事の日は朝9時からスタートします。

すぐに書類などを広げますが、一旦リセットすることで気持ちを切り替えます。