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しんどい家事をラクにするために①

家事整理®考案者、神奈川県大和市の整理収納アドバイザー 奥田明子です。

家事整理の講座はもともと私自身が仕事に家事に子育てに悩んでいた経験をきっかけに研究をはじめました。

整理収納アドバイザーとして、ご依頼をいただくのはほぼ9割が働くママです。

 

ニューヨークタイムズでの記事が話題になっています。

私も読みました。

日本のワーキングマザー 妻の過大な負担・夫の過少な支援
https://www.nytimes.com/ja/2019/02/02/world/asia/japan-working-mothers.html

これを読んで、大変さがひしひしと感じられます。

 

家事は「必要な家事」から選ぶ

今しんどい思いをしている方に、とりあえずできるかもしれないこととして、これから不定期で書きます。
家族構成、お子さんの年齢、夫が帰ってくる時間や協力してくれるかどうかなど、お家によってそれぞれだと思いますが、少しでも参考になれば幸いです。

「必要な家事」と「手を抜いてもいい家事」(もしくはやらなくてもいい家事)の見直しをしてみませんか?
ノートや紙、付箋などに書き出してもいいかもしれません。

これは片付けの際に一度モノを全部出して、整理する作業のイメージです。

例えば買い物を毎日して時間がかかっているけど、何日かに一度に減らすと時間ができるかもしれません。
アイロンをかけているけど、クリーニングにできるものはないでしょうか。
料理を作る時についでに多めに作って冷凍しておけば、忙しい時にすぐに料理ができるかもしれません。

 

私は宅配のパルシステムを長く利用しています。毎週登録で小松菜を注文しています。お味噌汁に、おひたしに、お弁当のおかずに、ついでに冷凍と活躍しています。めんどうな時は冷凍のほうれんそうも使っています。

今でも娘が1歳のかわいい時に、家事とか片付けをやりすぎないで一緒に遊べたらよかったな、と思い出します。
必死だったので仕方がないのですが。時には家事をしなくていい、というあきらめも必要だったな、と思います。

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今月は「家事整理講座」を東京と名古屋で開催します。
じっくり普段の家事を見直し、明日から使える家事の考え方をお伝えしています。